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2015年 北欧三ヶ国(ノルウェー・スウェーデン・フィンランド)の旅写真

Oslo Raadhuset

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オスロ市庁舎。ムンクや地元アーティストの作品が飾られていて美術館みたいな雰囲気です。これは入ってすぐのセントラルホール。ノーベル平和賞の授賞式が行われるところ。

 

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 ホール正面の壁画はヨーロッパ最大の油絵、ヘンリク・ソーレンセン( Henrik Sørensen )『働き楽しむ人々( Folk i arbeid og fest )。

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 両サイドと後方の壁画はアルフ・ロルフセン( Alf Rolfsen )の作品。

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 市庁舎の設計は、ノルウェーの建築家、アーンスタイン・アーネバーグ(Arnstein Arneberg)とマグナス・ポールソン(Magnus Poulsson)

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 二階に上がる階段はここ一カ所。

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階段を上がると正面に回廊がのびていて。 

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大きな窓からオスロ港が見えます。

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二階右手のムンクの間。エドワルド・ムンク( Edvard Munch )の『人生( Livet )』が飾られています。

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市議会室。国連本部に模して造られたそうです。

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二階の回廊から。入り口の隣にミュージアムショップ。そういえば、覗くの忘れてました。

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扉のデザインが素敵だった。やはり、トナカイと森林は外せないテーマなのだろう。

 

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外観です。一見すると、わりと近代的というかよくある建物のような印象なのですが。

シンプルで機能的でそれでいて暖かみのある北欧デザインがここでも見られました。

 

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